骨盤ベルトを使用した状態でのウォーキングに期待できる効果

骨盤ベルトは、ダイエット効果があると言われています。
ではベルトを着けた状態でウォーキングをしたら、どのような効果があると思いますか?

ウォーキングは有酸素運動の代名詞です。
継続的に行うと食後の高血糖を抑制したりインスリンの効きを良くして、糖尿病の予防に効果があるとされています。
全身の筋肉を動かすことで基礎代謝を活発にしつつ足腰の筋力も強化されるので、いいことばかりです。
しかしウォーキングが身体いいとわかっていても続かなかったり、重い腰をあげられないのはなぜでしょうか。
地味で面倒で、何より効果を実感しにくいからです。

飽食で車社会の現代を生きる私達は、どうしても消費するカロリーより摂取カロリーが高くなりがちです。
特に代謝の落ちてくる中年以降は、若い頃と同じ生活をしているのに生活習慣病になってしまうことがあります。
ウォーキングは健康の維持や増進にはよいのですが、残念ながら過剰な摂取カロリーを消費するには運動量が足りないのです。
ではここで、骨盤ベルトを合わせたらどうなるでしょうか。
骨盤が正しい位置に戻されることによって血液やリンパの流れが良くなるため、代謝が活発になります。
そして骨盤が矯正されると足の動きが軽くなりますので、身体が楽になります。
骨盤矯正とウォーキング両方の効果によって正しい場所に筋肉が付くと、早く、遠くにウォーキングで出かけられるようになります。
みごとな相乗効果で、強度の低いウォーキングでも運動の効果が高まるのです。

効果が実感できるようになると、ウォーキングが苦痛ではなくなります。
骨盤ベルトを着けたウォーキングが習慣になると、代謝が活発になってベルトを着けていない時間にも脂肪が燃焼されるようになり、ダイエット効果が持続します。
ウォーキングと骨盤ベルトを上手に使用して、効果的な運動をしてはいかがでしょうか。

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