どのように使えばいいの?骨盤ベルトの装着方法とは

骨盤ベルトを使うと、自宅で無理なく骨盤矯正ができます。
ではどのように使ったら、高い効果を得られるでしょうか?

骨盤ベルトにはいろいろなタイプがありますが、ベルト状になっていて両端をマジックテープで止めるタイプのものが一般的です。
ベルトタイプの骨盤ベルトを装着する時のポイントは、2つの点を意識することにあります。
その点とは、恥骨と大転子(だいてんし)です。

恥骨というのは、おへそから下に向かっていくと硬く触れる場所です。
体格によって違いますが、おへそより15cmほど下の位置にあります。
大転子は恥骨から太ももの外側へたどった、一番出っ張っている場所です。
この2点をつなぐようにベルトを巻くと、正しい装着位置になります。
実際に巻いてみると、こんなに下なのかと驚かれることでしょう。
腰履きやヒップハングのパンツよりも更に下ですから、一見すると足に巻いているように見えます。

同時に、正しく巻くことができると心地よさを感じるはずです。
ただし早く矯正したいと焦ってきつく装着してしまうと皮膚障害や血流障害を起こすこともありますので、いくら矯正するためといってもある程度のゆとりは必要です。
目安として、手のひらが一枚入るくらいにしておくとよいでしょう。
そして骨盤ベルトは、重いものを持つ時や身体に大きな負荷がかかるときをメインに使用しましょう。
24時間付ける必要はありません。
少しずつ歪みが解消されて正しい位置で筋力が付けば、ベルトを外したときにも効果が続くようになります。

正しい位置で装着できましたか?
最初のうちは違和感があるかもしれませんが、続けているうちに慣れてきますし筋力もついてくるので安心してください。
骨盤ベルトは正しく装着して、早く効果を実感したいものですね。

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